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喜劇のヒロイン 団員日誌

喜劇のヒロイン団員が、曜日別にお話をします。

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更新日:2019年2月19日


・「いい加減にしろ、どうもさようなら」終演。ご来場の皆様、ありがとうございました。自身の反省も兼ねて、今回の音のことを書く。


・あ、今日はガッツリ音楽日記です。ネガティブなことも書くかもなので、嫌な人は見ないでね。字ばっかです。


・今回、新宮山﨑からの注文が本当にマジで何にもないんかレベルでなかったので、割と好きにやらせてもらいました。


・団体ごとに作品に出したい色ってあると思うんだけど、新宮虎太朗の、牽いては喜劇のヒロインに対しては、私の中では割とダークで攻撃的なイメージが強い。

でもそれを隠して、表面的にはマイルドに見える感じのテイスト。を、音で作りたかった。毎回苦労してる。うまくいっててくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


・客入れとOPは南米のドラムサウンドでした。自団体だからこそできることだけど、割とギリまで時間もらってこんな感じになった。本当にご迷惑をおかけしました………

理由は明確にあって、他に使用したかった曲や、作品との整合性が取れないと思ったから。


・今回の作品はSFで、「何もない未来」とかいうわけわからん設定が絡んでくる。最初は結構スペース的な感じにしようと思ってて、そっちに寄せていく方向で音を組んでたから、新宮から「強いのが欲しい」って言われて結構困った。


稽古前の段階から、「この曲を使いたい」って私と新宮の間で一致している曲が一曲あって、最初はそれを提示した。ジャズファンク。


見事に作品と合わない!!!!!!!!泣いた。しかも、後から与えられる印象がその音と全然違うから、明らかに浮いちゃう。


これはナシだなってなって、でも「強さは欲しい」みたいなことを言ってるから、その中立という意味でも、強さはありつつ他と印象が近い曲を選んだ。


最初は役者とクロスのFIだったんだけど、入りが、いろいろあって直前でそれが変更になったことは音的にはありがたかったなと思っている。おかげでど頭ガッツリアタックできたので………


・毎度毎度民族音楽を使用してしまうの、ぶっちゃけいいのかわからなくて悩んでいる。

作品に民族的な側面はないんだよな……。


上に書いた理由(ダークで攻撃的な~)から作品への親和性はものすごく強いと思ってて、だから毎回どっかしらに中東南米の民族的な要素を入れてる。


あと、普通のメロ入りのMEかけるよりも曲に作品の印象が左右されない気がしてる。要は強い印象だけが欲しくて、作品の衝撃だけがストレートに伝わってくれ〜〜〜〜〜って思いながら曲探してた。


でも、これが顔になってよかったのかな〜?って疑問はやっぱ残ってる。


・未来の音。既成曲の冒頭9秒をジングル化して使用しました。

最初未来って聞いて、いわゆる普通の近未来、、こう、めちゃめちゃ科学が発達して、ロボットとかめっちゃいる的な、、、かなって思ったら、何にもないし、超アナログ生活で困惑した。新宮は毎回スタンダードに行かせてくれない(褒めてることにして)


ぶっちゃけ何も考えなしに探し始めて、これだ〜〜〜〜〜!!!!って思ったのが採用されちゃった感じ。割といつもだけど、後から考えたら、なんでこれだ〜〜〜〜〜って思ったのか明確に推測できちゃってすごく腑に落ちた。


「何もない」ってことは、デジタルからアナログに移行するような音にしたくて。

最初、電子的でスペーシーなシンセの音から入って、時計見たいなクリック音と、ガチャガチャものが転がるような音が入ってくる。この音がまずぴったりだなって思った。


ものがないって言ってるのに、ガチャガチャした音を使ったのは割と敢えて、私の功を奏してるかわからんこだわりで、最初はあったのに→未来は空っぽ、みたいなストーリー性が曲に出たらなとか思っていた!!!ものを現代人が浪費している感じ。の音。


曲の最後はアコギの弦を弾く音だけ残る。アナログ世界なので電気的でないアコギなのが超ぴったりだと思ったのだ………………シーン中の印象を音でつけなかったから、物悲しい感じが残ってシーンに移ったら印象がちょっとは変化するかな、って思って…………でも、SEとかつければよかったかもと今でも思っている。悔しい。舞台特有の音の響きとか無音をもっと信用した方がいいのかも。


あっ、笑いを潰したくないからBGM的な役割では使いたくなかったので、転換の切り替えジングルにしました。


・その音に、民族楽器(インドネシアのアンクルンって楽器)の音をSEとして足して、いろんなところから流してみました。これ、うまく効果になってたらいいな………めっちゃ挑戦でした。

この音は、私の中では「浪費されたもの、蔑ろにされた未来人の声」みたいなイメージ。

安直がバレちゃう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!


でも多分、もし本当に未来がああなら未来のものや人はめっちゃ私たちに怒り心頭で、お化けみたいになんか語りかけてくるんじゃないかなって思った。今回の作品の根底にあるテーマを体現する音にしたかった。

なので、未来とつながるシーンには毎回、この音を入れてました。未来人の象徴です。

どうだったでしょうか……………(お伺い)


・ちなみに、(あくまで推測らしいですが)この楽器はもののけ姫のコダマの声としても使われているらしい。(知らんかった)勉強になりました。


・シーンにSEを入れなかったことは、やっぱりちょっと悔やまれる。もう少し切り替えが欲しかった。

無駄な音は入れたくないし、でもこれだと寂しいし、で葛藤して、結局前者をとった感じ。

現代のシーンに必要なSEはないから、入れるとしたらシーンとして強調したい未来だったんだけど、そもそもあそこ「何もない」んだからかける音なくない…………?って感じだった。

せいぜい、風の音(弱風)とか砂埃の舞う音(砂嵐ではなく)程度だもんな。

しかも、「何もない」なら無音がいいに決まってるやろ…………みたいな葛藤もあって、むしろそこを強調したいなら現代のシーンに何かしらして無音を引き立たせた方がよかっただろうし…………でも現代のシーンにMEなんか入れたら笑い飛ぶだろうししつこいし、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜未だに正解わからない。

何もシーンに介入させないのは正解だったんかな。


・あっ、ワッツと子供が出会うコタツのシーンにはブツブツいう系のノイズ入れた。違和感を出したくて。なんか、ラジオ回したら上手に関係ない電波拾えちゃった時の………イメージなんだけど…………わかってもらえますか…………?ていうか聞こえてましたか…………?

いや聞こえてなくていいんだ、違和感の補助になればと思って入れてたから、シーンとして気持ち悪い感じだったらそれは正解だと思うので。このノイズ最後までやるかどうか迷ってた。やりすぎるとその違和感自体が作り物くさくなってやだし。


・コタツの音。ここもジングル。今回はジングル多め。ここは演出的に欲しいと言われて探した音です。

一番最初に決まって、地味にこれが今回の全体の印象を統一する指針になっていた。

最初はこれも「未来人と現代人が同じ空間にいる」っていう感じでスペーシーなイメージで作ってた。

これ、最初MEで作ろうと思っていたんだけど、確か最初の候補段階では違うな〜としか言われなくて困惑してた。

山﨑が「わけわからんやつが同じ空間にいることに対しての違和感、不安感が強い」って言ったのでこんな感じに。ジングル化して「!?」って感じを強くしたかった。新宮に聞かせた時、大当たりっぽい反応をされたので、これを指針に作った。


・コタツの音にもアンクルンを足してました。これは、未来とつながる音っていうこともあったけど、全体に統一性をもたせたいみたいな意味合いも強かった。

同じ音が違和感なく混じったから、未来のジングルとコタツのジングルの方向性はズレてないなと感じて安心した記憶がある。全編を通して楽器構成も曲ジャンルも割と違うので、感じた印象や雰囲気だけで整合性を出している感じがする。

これは良しですか?誰か教えてください。本当に今回このことずっと迷ってたし割と冗談抜きで泣いていた。


・あ、未来につながらないシーンはアンクルンの音が入らないっていう、地味な差別化がありました。地味だ。


・ワッツのコタツチャレンジのシーンとか、部長がコタツから出てくるシーンとか、ドキドキさせるような心情効果MEがあった方が良かったのか最後まで迷ってた。


元のプランでは入れることを考えてなかったんだけど、直前になって「うわここ音いるやんけ」って思ってしまったシーン。結局時間なくて使わなかった。

ありがたいことにお客さんが笑ってくれたので、それでどうにかなっちゃったのか、なかったから笑ってもらえたのか、微妙なラインだ…………。

どっちせ新宮がゲネ終わりでいらないんじゃないか、って言ってくれたので、それを信じて、結果ちゃんを笑いが取れたから良かったんかな。結局は演出意図が大事だと思うし。


・けいくんの暴れるシーン。あれは、最初私が思っていた形と違う感じで採用された。かけるシーンは一緒だったけど、狙いが違ったので出し方が変わった。

最初、私は「未来人が消えてしまう」ことに対するみんなの切迫した恐怖心を出したかった。から、割とラストギリまでずっとかかっているイメージで作ってんだけど、話してたら「なんか曲の意図にズレがあるな?」みたいな感じになって。

新宮はけいくんの心情効果として印象づけたかったらしく、話した結果そっちの方がいいねってなりました。

ここ正解だったんかわからんな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜やりすぎたかな〜〜〜〜〜とか思ってるけどぶっちゃけそのくらいの気持ちだと思うんだけいくん……………


・あっ、けいくんの曲は、BPM(テンポ)の統一されていない2曲をそのまま被せて使ってました。なんかおかしい感じが存分に出てくれればいいなと思って…………

ギーコギーコみたいな弦楽器の音は、未来人の転換ジングルと同じ楽曲のワンフレーズを引っ張ってきてループにしてます。4小節とか断片的な部分を抜き出して作るのやりがち。そんなことするならそろそろ曲を作ってみたらいいんじゃないかとか思う。興味はある。


・EDは納得いってないので割愛させて欲しい。悔しすぎる。一発で芝居の空気を現実に引き戻すくらいのパンチ効いた音が欲しかった!!!!!!!!!!!!!!


毎回こういう風になってしまう。こだわろうと思ったら、基本は自分の持ちネタで戦うしかないので、もっと幅広く色んなものを聴いて、もしくは見て、引き出しを増やさなくちゃ。

一年もインプットさぼったな〜〜〜〜〜〜〜〜。う〜〜〜〜〜〜〜。本当に悔しい思いをいっぱいしました。今回。

まだ本調子じゃないので、どこまでやれるかわかんないけど、頑張ろうって久しぶりに思えた。進歩だと思う。


・ほんとに今回、自分の無知を実感して、いや毎回実感するんだけど…………。やりたいことがあるのに、それを上手に作れないのは本当に悔しい。いろんな人に協力してもらって、なんとかちょっとは出せたかなって感じだ。音の定位とかくらいは、最低でも自分で指定しなきゃダメだったな。


・今からちょっと、ちゃんとやってる人からしたら腹がたつかもしれない話をするから、ここからは怒らない人だけみてください。



・角岡はアナログ音楽が本当に大好きで、スピーカーから流れる音よりレコードが好きだし、なんなら民族楽器が大好きだし、そういう理由で完全アナログな生音こそ至高だと思っているから、本当にどう頑張っても機材関係に興味がわかなくて。

ずっとなんでこんなに音やりたいのに機材のこと覚えられないのかわからなくて辛かったんだけど、1年かかってようやくわかりました。


ていうか今も辛い。そういう問題じゃなくてちゃんとやれ、って思ってる。けど、他の人は興味込み(しんどくないとは言ってない)で学ぶことが、私には苦手な数学とかみたいな気持ちでしか捉えられないから、そりゃしんどくて当然だわな。ってところまではどうにか肯定できるラインになってきました。

「好きなら当然やるでしょ?」って言われたのが本当に、嫌な言い方したら呪いで、去年一年は本当に、自分を攻め続けてひたすらしんどかった………


だから、勉強でもいいから、やってみようって思えたのはものすごく、前進めたな!って感じ。もうできないと思ってたけど、今すっごく悔しくて、まだやめるわけにいかんなって思った。


何にもできないし、現状は不勉強だろうし、体もこんなんだけど(ってあんまり出していくのはやめたい)もうちょっと頑張ってみようと思います。


・作業も遅いし、冗談抜きで長考するから、絶対扱いづらいと思う。わかっています。でも妥協したくない。そういう部分で新宮虎太朗は私のことを信じてくれるので、本当に助けられているなと思っている。好きにやらせてくれるから、こんだけ考えられたんだと思う。これ本人にみられたらめっちゃ気恥ずかしいな。


・まだ全然プランに納得はいってなかったけど!!!!!!!!!!!!!!!!悔しいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!!??!!??!?!?!?もっとやれた、本当に、頭の中の20%くらいしか出てない。毎回これ言ってるからこのプランが全力であることを自覚すべき。もっと色んな音楽聴きます。不勉強ですみません。


・やばくない?5500字だって。以上です。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!


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・全力投球の公演オリジナルあみぐるみ見てくれ。好評で超嬉しかった。


おしまい。つのおか

 
 

めちゃくちゃサボりました。こんなにサボったのは初めてです。


私の所属している喜劇のヒロインという演劇ユニットがあるのですが、

名古屋出身の団体なので、先日から名古屋で公演を打っていまして、


私は普段東京で暮らしているのですが、名古屋までなるべく役に立つようなことをしようと思って、行ってきました。


ほんとに、小屋入り時間は24時間くらいだったのですが、


今回の公演に関してほぼ何もしてこなかったぽっと出の使えない人間にここまで良くしてくれる人がいるのか……

みたいな人が全員かよ、みたいな


感じの、集団でした。


まだまだ自分は勉強とか、経験とか、覚悟とか

足りてなくて、

情けないなあと思いました。


たくさんの人に会えて嬉しかったです。



ありがとうございました。



私は私が所属してる団体がすごく好きなんですけど、


すごい色々なたくさんの方に守られていることを実感しました。何から守られているかはわかりません。けど。敵とかいませんけど。保護という意味合いが強いです。



これからも何卒!何卒よろしくお願いします!



1/20までナビロフトで公演しています。

喜劇のヒロイン 「いい加減にしろ、どうもさようなら」

ぜひ観てほしいです。よろしくお願いします。



ナビロフト、すごくいい小屋でした。




名古屋に行って思ったことは


私は旅に向いていない。ということ。



1人で遠くに行くの大好きなんですけど、


1日しか滞在してなかったのにいくつもの不幸が私を襲いました。

ちなみにほぼ自業自得です。


箇条書きにしていいですか。


・東京駅で迷子

・名古屋駅で迷子

・開演時間を間違える

・伏見駅で迷子

・ホテルのちっさい傘を借りたものの、全く雨に降られず只々邪魔な存在となる。

・原駅で劇場と真逆の方向に元気よく走って行く。のちに、初対面の人間に迎えに来させる。

・コンビニででかい水を買うものの、一滴も飲まない。

・なんか寝れない

・名古屋での朝食を食べそびれるどころかチェックアウトに間に合わない

・駅でコインロッカーを使用。前の人がきちんとドアを閉めていかないが故にトラブる。

・電車が赤くてビビり、なんとなく違う気がして乗らない。その電車であってた。

・待ち合わせに遅刻。

・劇場最寄りのコンビニがわからない。車で送迎させる。

・コピー機の前で小銭をぶちまける(経費)

・PASMOのチャージができなくて切符を買う。秒で紛失する。

・満員電車の山手線、右隣は酔っ払って痙攣してるおじさん。前はパリピ女とパリピリーマン。左は知らんおじさん。

・最寄りから家までタクシーに乗る。小銭がなくて一万円札を崩す。



全部大したことないし完璧なんて求めてなかったけど、

高校のとき地理選択だったのになんで地図が読めないんだろう。



明日はやいのでもう寝ます。


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このブログを読んでいるということは、僕はこのブログを投稿したということになります。


喜劇のヒロインの岩塚です。






今日、1月17日は『いい加減にしろ、どうもさようなら』の初日です。



喜劇のヒロイン、初めての単独公演。



無事に最後までやりきることが第一の目標です。



頑張っていこう。安全に。



「めちゃめちゃ面白かった」と言ってもらいたい。








昨年は「喜劇のヒロインの岩塚です。」と名乗ることが多かった。



それまでは喜劇のヒロインの岩塚、と名乗っていいのか?という葛藤を抱えていた。


なんというか、自信が無かった。



僕が喜劇のヒロインに参加したのは2017年の8月、東京学生演劇祭から。その次は12月、ミソゲキ。2017年はこの2つの短編作品に出た。


2018年には全国学生演劇祭、ミノカモ学生演劇祭に出演した。



「喜劇のヒロイン」の知名度がこれでちょっとは上がったのかな、と気にしているときには、既に「喜劇のヒロインの岩塚です」と名乗っていた気がする。


この公演が終わったら、きっともっと堂々と名乗れるようになる。


今年もいっぱい名乗ります。


喜劇のヒロインと、喜劇のヒロインの岩塚をよろしくお願いします。





自分語りから、鮮やかに次の自分語りへ移行する擬音を出しますね




ギュミミミミミ...





中学3年生、進学予定の高校にて部活動見学をしていた。


運動は苦手で、でも文化部は退屈そうで、なんとなく性に合いそうな部活を探していた。


「演劇部」の文字を見たとき、ちょっとだけ心が踊った。


高校1年生、僕の入部した演劇部には、去年まで何やらすごいOBの先輩がいたらしく、彼の脚本で高校演劇の全国大会まで登り詰めたんだとか。



しゃらくせ~~と思った。


その作品が、映像記録として残っていたので、しゃらくせ~~と思いながら小さいDVDプレーヤーで見た。



見終わって、震えた。

初めて演劇ってすごいなと思った。

自分もこんな舞台を作ってみたいと思った。


その先輩は卒業してから劇団を立ち上げたらしく、初めての公演をやることになったと聞いた。

公演の手伝いとして、後輩の後輩である僕も当日の手伝いで平台を運んでいた。先輩と接点を持てた気がしたことにちょっと嬉しかった。


そのとき、公演を手伝いに来た高校生が2人いた。

他校の、同い年らしい。

彼らはどうやらあの先輩の知り合いで、何やら好かれている様子。

意気揚々と平台を運んでいた。


他校なのに、しゃらくせぇやつらだ!!と嫉妬した。



高校を卒業するとき、僕は脚本・演出を担い、卒業公演を打った。

あのしゃらくさい2人にも参加してもらった。


終演後、彼らは「劇団を作ろうと思ってるんだよね」と話していた。

劇団名の候補が既にあるらしい。


その名も、『マッチポップーンズ』。


ダサい。そして、くだらない。



それから彼らは名古屋の演劇祭で旗揚げ公演を打った。

団体名は『喜劇のヒロイン』になっていた。


作風はスタイリッシュではなく、どちらかといえばダサくて、シニカルで、くだらない。

でも面白かった。

しゃらくせぇ~~、とは、思わなかった。


彼らは雑多な舞台上で、土臭く、鈍い輝きを放っていた。

めちゃめちゃ面白かったし、かっこよかった。


あのとき彼らに向けた羨望は、未だに尽きない。




喜劇のヒロイン 初の本公演

『いい加減にしろ、どうもさようなら』



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恥も承知で自分語りして、結局何が言いたいのかというと。






喜劇のヒロイン、面白いですよ!!!!






絶対に後悔させないので、よろしくお願いします。




いよいよ本日からです!!


どうぞお楽しみに!!






















聞こえる...







聞こえる...










ブログを締める擬音が...









ギュミミミミミ...











ギュミミミミミ...




 
 

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