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喜劇のヒロイン 団員日誌

喜劇のヒロイン団員が、曜日別にお話をします。

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更新日:2019年2月19日


・いろんなことに集中できなくなって来たので、気分転換にブ(団員間のブログの略称)を書く。


・今日もこの感じでいきます。明日は小屋入りで、絶対に書けない(絶対に書けないという意味)ので、夜イチでの更新。 

こういう継続して行うのはすごい苦手なんだけど、前にどっかで見た「理由がある時に休むと何かにつけて休むようになっちゃうから、理由がない時だけ休んでいいことにすると続く」っていうのを見てから、試している。確かに、休みたい時ってなんか理由あるもんね。これは続くわ。


・ていうかそもそもなんだブって。略しすぎか。飯野が毎日のブログ今日だよアナウンスを「ブアナ」って略したとこが発祥なので、もうその時点で片鱗もない。ウケるね。


・今週は音楽日記お休み。あえてのお休みです。なぜなら、今書くのは本番の音の話をしそうで危険だから。


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・本番、間も無くです、よろしくね。余裕がなくていかん。心にゆとりを持ちたい。でもそのくらい、必死です。


喜劇のヒロイン0回本公演「いい加減にしろ、どうもさようなら」

1月

17日(木)(19:30〜)

18日(金)(19:30〜)

19日(土)(13:00〜/18:00〜)

20日(日)(11:00〜/16:00〜)


@ナビロフト(地下鉄鶴舞線「原」駅より徒歩8分)


詳細はここ。 

予約はここからお願いします。



こんなとこまで見に来てくれる人は、きっと本番来てくれるんだろうけどね!!!


・土屋のブログはいつも感動しちゃうな。その次がこんなでごめん。


・色々あったな〜って思います。これまで。3年目か〜〜〜。長いな。


最初から公演に皆勤なのは、実のところ新宮と私の二人で、だからなんか、こう見えてものすごく、一緒にやって来たな〜って感覚がある。


誰にも言ってないことだけど、喜劇に関わるようになってから私の芝居への関わり方が大きく変わった。


自分の思ってることを言っていいんだって思えるようになって、芝居や音へのアプローチが変わって、でもやっぱり全然、知識のないなんちゃって音屋なんだけど。

体調崩して迷惑かけまくって(今も継続)続けていいのかわかんなくなったりもしたけど(今も継続)、いろんな人の力を借りながらなんとか本公演までこれました。

いろんな人に感謝が尽きないし、ちゃんとそれをお返ししたい。


喜劇の団員は、いつもみんな必死です。そういうところが、一団員としてすごいと思っているし、信頼しているし、私も負けてらんねーなって思います。

そういう場所に自分がいるんだって自覚、みんなが思ってるよりずっとあるからね。


がんばるよ。見に来てね。


つのおか


 
 

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喜劇のヒロイン 第0回公演

「いいかげんにしろ、どうもさようなら」


作・演出 新宮虎太朗

2019年1月17日(木)~1月20日(日)

@ナビロフト(名古屋)


タイムテーブル

1/17(木) 19:30~

1/18(金) 19:30~

1/19(土) 13:00~ / 18:00~

1/20(日) 11:00~ / 16:00~


チケット

一般 前売 2000円/当日 2200円

学生 前売 1800円/当日 2000円

パトロン券 3500円(次回公演招待券と過去台本3冊付き)


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キャスト

岩塚光希(喜劇のヒロイン)

土屋康平(喜劇のヒロイン)

宇野敦士(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」)

岡本拓也(演劇ニッケル)

掛橋浩美(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」)

高木和也(劇団バッカスの水族館/劇団Du)

高木彩加(名古屋市立大学演劇部劇団鈍-NORO-)

竹市桃香

中村優希(名城大学劇団「獅子」)

舩崎菜々子(名古屋大学劇団新生)

山本慶(南山大学演劇部「HI-SECO」企画)



初の本公演、本番日が迫ってまいりました。

ご予約はこちらからお受けいたします。

HPお問い合わせフォーム、メール(comedyheroine@gmail.com)でも対応致します)

皆様のご来場をお待ちしております。


喜劇のヒロイン一同

 
 

年が明けて、なにをするでも「初〇〇」ってつくもので。




初夢とか、初買いとか、初体験とか。



今年、僕にとって喜劇のヒロインは、初舞台、しかも、初単独公演なわけです。


いやぁ、めでてえめでてえと勝手に盛り上がってたわけで。


しかも場所が愛知県と、僕とか彼とか岩塚くんとかしおりんとかの出身なわけで。



そういえば、結成した初舞台も名古屋だったなと。



大学1年生の時の夏。


名古屋学生演劇祭。



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稽古の進め方も、主宰という立ち位置も、なんなら、自分の劇団というものまで全く実感がわかず、わからんものだらけでした。



その頃から彼は書くのが遅くて、イライラして、でも面白くて、すごいいろんな人に迷惑をかけて作り上げたなって。そんな曖昧な思い出で。



そういえばあの時は、突発的に発生した劇団なだけだったな。



一度だけ、なんかやってみようって言って、作って、だから、ほんとはそれで終わりなはずだったのです。




それが、なんか楽しくなっちゃって。

本当に苦労して作ったものに、拍手をもらえて。嬉しくて。

拍手って当たり前にもらったり、もしくは、したりしてるけどすごいと思うのですよ。



だって、大げさにいえば、自分の体と体をぶつけ合って、音が鳴り響く訳ですから。

大げさに言えばですけど。



でも、その拍手が本当に嬉しくて、しかも、観客賞なんてもらっちゃって。まぁ過去の話ですけど、もらったのは事実だし、その時、本当に本当に嬉しかったし。


でも、彼はすんごい恥ずかしがって、なんか、照れたのか知らないですけど、表彰状に触れようともしてなかったですけども。



とにかく、なんか、まだ彼の作る話に出たくて、また次の年も、学生演劇祭に出ることを決めたんですよ。



しかも次は東京。




名古屋とは違います。都市名の響きが違います。それに人の多さも。



1ヶ月以上、彼は僕の家に居候しながら作りました。



本当に、、本当に、、、、心の底から












彼が大っ嫌いになりました。


ストレスの日々。ストレッサーとの共同生活。憲法第13条 個人の尊重が守られない日常。




いつ彼の寝込みを襲おうかと考えてました。


しかし彼は眠らないのです。

そう、台本が遅いから。



たしか、こんな劇団やめてやるなんて事も言った気がします。



でも、なんだかんだあって、あ、色々端折りますけど。でも、なんとか終わったんです。東京の公演も。


また、その時も、名古屋の時よりはるかに大人数の人々に迷惑をかけて、舞台が完成しました。

伝説的な事件も起こりました。内容は深く言えないのですが、その事件に題名をつけるなら、、、



「脚本ほぼ本番3日前に変更事件」です。



詳しくは言えないのですが。


でも、また楽しくて、なんかまだ続けたいって思っちゃったんですよ。

辞める発言は全撤回です。



そういえば、その時の表彰状も、彼触らなかったなぁ。なんでなんだろ。




でもとにかく、また、賞がもらえたんですね。

それがきっかけで、京都で上演ができる権利なんかももらっちゃって。



だから、鴨川の横で、優雅に1週間を過ごしました。


知らない土地で上演する芝居は、なんか自分の人生を豊かにしてくれたんじゃないか!!ってくらい楽しくて為になった気がしました。



でも、たしか、そんな京都ででも観客賞もらったなぁ。

嬉しかったなぁ。だって、京都に、そんなにいっぱい知り合いいないんですよ、、、?



それがもう1年も前のことかぁ。






なんか、文字に起こすと呆気ない気もするのですが、僕は演劇の大学に通いながら、喜劇のヒロインのメンバーであることを忘れたことはないんですよね、、


恥ずかしいんですけど、ちゃんと好きなんですね、この劇団と、彼の作品が。



今年僕は、大学の4年生になるんです。


今年の1月に、というか今週の木曜日から始まる第0回単独公演。



もちろん僕も出演します。


すごく嬉しいし楽しみだし、でも、なんか。


まぁいいや。





いや、なんか、これが喜劇のヒロインの最後の学生演劇なんだなってことです。



楽しかったな。




でも、楽しかったな、だけで終わらせたくなんかないんだよな。本当に。











って、そんな感じです。





今年の初単独公演が最後の単独公演にならぬよう。



まだまだ。僕をよろしくたのんますわ。



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あ、今年は4年連続の末吉でした。

 
 

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