音楽日記 #18「Penguin Cafe Orchestra -Tribute-」

最終更新: 2019年2月19日


どうも。久しぶりに音楽日記書く。なかなか根気がいるけどちゃんとやらんとね。音楽日記の時は箇条書きやめます。



今日はこれ~~~!


ペンギンカフェ・オーケストラのトリビュートアルバム。


まず、トリビュートっていうのは、そのアーティストのことが大好きな人たちが、リスペクトを込めてアレンジカバーするっていう、あれです。わかってくれ。語彙力ない。



トリビュートっていうからには、元のアーティストがいるわけです。


ペンギンカフェ・オーケストラ。


もしかして、一回り上の世代の方ならお話ができるのかな。


詳しく知りたい………


わたしはこのトリビュートアルバムから入ったので本家に関しては全然聞き込めてないんですが、まず聞いてみて。


初見はもうなんか、「?????」って感じですよね?伝われ。



1980年代の、イギリスのアーティストらしいんですが、なんていうの、すごく不思議。

基本的に少ない楽器構成で、シンプルに構成された楽曲が多い印象です。

聞こえてくる音は単音がめちゃくちゃ多い。なんか、ジャーン!みたいなの(わかれ)はこのアーティストは滅多にやりません。


いい意味でまったく掴みどころがない。

一見して不安を掻き立てられるような音の構成なのに、それだけじゃなくて、温かみもあるような、不思議サウンドです。


この頃はテクノとかアンビエント(主張しない電子音楽みたいなイメージですがこれは合ってるのかな……)が流行ってた時代らしく、結構電子的な感じの音楽が主流だった、ようです。

さっき調べて知った。あまり詳しくはないので間違ってたら教えてください……


その中で、ガッツリアコースティック。

なんかよくわからん楽器までいる気がします。

常に不思議な音がなっていて、なんだこれ~~~~~~~!!!!!!って、なってる。

サイコ感。いい意味でだよ。

こういう感じの印象って電子音でしかつけられないんだと思ってたから、なんかイメージを一新させられた気分だ……。


それを踏まえて、トリビュートアルバム。

聴き比べてみて。

なにこれ!!??!??!??!?!


別物すぎて笑っちゃったよ。


わたしはこっちのトリビュートの方から入ったんですが、まずこのわけわからん音楽に衝撃受けてね。


なんか、いろんな人が作ってるのに、みんなして変な音入れてくるの。


人の声とか、ガチャガチャした物音、焚き火してる?みたいな音とか、なんだかよくわからんものがてんこもりです。


アコースティックでこそないものの、クラシカルな要素も、ペンギンカフェの不思議で淡々としてるのにあったかい音楽性も、ほんとにそれこそ意匠は全部残してて、あーこれエモいって言われそう。

でもこれエモいとかそういうのじゃなくない?


トリビュートアルバム大好き女はもうバチバチに引き込まれてしまったよォ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!


もうだって大好きが伝わってくるじゃん、その中に坂本龍一とかいるんだよ……。YMOはこういう音楽をナイズして作られていたのかと思うと……。


名高いアーティストが挙ってカバーするだけの魅力が、そのアーティストにはあって、それを大好きな人達が全力で「この曲ええじゃろ~~~~~!!!!!、!」ってやってくれるのがほんとに好きです。


これからもチラチラトリビュートアルバム紹介してくぞ。


ペンギンカフェもっとちゃんと聞こう……。

トリビュートアルバムで外堀を埋められた感じがします。参りました。


今日は以上!!!!つのおかでした