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喜劇のヒロイン 団員日誌

喜劇のヒロイン団員が、曜日別にお話をします。

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こんにちはあ!角岡です。


前回、一回目にして「聞きました!よく寝ました!」って感想を頂いてしまってちょっとウケました。


寝るな~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

聴いて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


でも見てくれてる人がいるんだなっていうのがめっちゃうれしい。初対面の方だったんだ、しかもそれが…………


「ブログがあんな感じだからアグレッシブな方と思ってた(合ってた)」的なことを言われて笑いました。


そしてわたしは中学時代の部活の顧問の「いい音楽は寝れる」って言葉がめちゃくちゃ好きなので、寝るなと言いつつ、寝れたって言われたのもちょっと嬉しかったです。


この女うるせえな?さっさと本題入れってな?


さて!(?)


今日もわたしの好きなアーティストの話をしますヨ。(しばらく続くからね)


今日は~~~~~~~~!!!!!大好きROCKY CHACK(ロッキーチャック)の話をしまあ~~~す!!!!!!!


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ROCKY CHACK、知ってる同世代がいたら、固い握手を交わすと思う(笑)。いねえかな~~!


この人達は多分20年くらいやってるのかな?爽やか穏やかな曲調が特徴のアーティストです。


こちらもハンバートと同じで男女デュオです。特に女性ボーカルの野絵さん、ハスキーなのにポップな歌い方、独特で素敵です。他にいないよ。


こういう曲調はなんていうのかなあ?ってずっと思ってたんですが、なんかで見た「渋谷系に近いサウンド」っていう表現がいちばんしっくりきました。

なるほど。確かに近いかもしんない。でも、分類はできないよなあ……近いテンションは感じるけど、渋谷系、ではないもんな……?


この人達、そもそも楽器の編成から好きなんだけど、まず爽やかバンドサウンドにバイオリンがもりもり入ってきて超かっこいいのね。

そこに鈴の音とか、口笛、ハープ、キラキラした要素が入ってきて、なんじゃこれ~~~!!!こういうのだよわたしが求めていたものは~~~~~~~~~~!!!!すき~~~~~~~~~!!!!!!!!!!


そんでもってね、太郎さんの書く歌詞がたまんないのよ。


毎回この紹介かよって思うかもだけど喋らせて!!!ポップなの!!!ファンタジーみが強いのに全然臭くない!!!


角岡は、(外国ほんと詳しくないから説明ができないけど)フランスとかイギリスの伝統建築の住宅街を歩いてるような感じの想像をしながら聞きます。わかれ。海とか、美味しい果物の木の匂いがするんだよ~~~!!


めちゃくちゃ曲貼って紹介したいのに、どこにも音源あげてくれてないので角岡はギャン泣きだよ……貸すから……聞いてほしい……おねがいします……


我が家、みんなサブカル趣味(方向性はいろいろ)にどっぷりな家系なので、小さい頃から家族みんなで父が好きな深夜アニメとか見てたのね。


いつかなあ~。明確に思い出せないですが、私が小学生の時にやってた、「狼と香辛料」とかで、ROCKY CHACKが主題歌をやってました。

(←リンゴ日和)


(←Perfect World) 

どっちもたまらなく素敵な曲です!!!


かろうじて公式リンクあったけど、これAppleじゃないと聞けないやつだな・・・?


そのあたりが、ROCKY CHACKがメディアに楽曲提供をした最後みたいです。

初めて聞いたのはその頃で、子供心で「かわいいのにかっこいいな~すきだな~」って思ってました。その主題歌以外の曲も聞くようになったのは最近。遅咲きの大ブームが私の中できてて、いま必死に昔のアルバム(もう出回ってないやつとか)を探し回っています。


最後にアニメに楽曲提供して(2009)から新曲は発売されてないみたい。

だから色んな曲を聞きたいなと思ったら昔のアルバムになっちゃう(「Everyday」がおすすめです)んだけど、それでももう、ゴリゴリにおすすめできます。


最近(つっても3か月前とか)ね、「Day and Night」ってシングルをようやく購入しまして!!!!ま~~~超いいの。

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じゃん。

部屋がとっ散らかってるのは許してください。。


このときわたしはまだアニメの曲しか聞いたこと無かったから、てっきり野絵さんが歌うんだと思ってたのね。


でもどうやらこのバンド、2000年に1度活動休止していて、それより前はメインボーカルを男性(山下太郎さん)が、2005年の再開後は女性(野絵さん)が担当しているみたいですね。

これは休止前のシングルなので、メインボーカルが太郎さんで「あっ、この人も歌うんだ!」ってちょっとびっくりしたんだけど、もう、もう~~~~!!!


もう、本人が書いてるから当然なんだけど、声が歌にぴったりなの~~~~~!!わたし聞いてて「アァ……」とかしか感想が出てこないの本当に恨むんだけど、本当に素敵なんだよ~~みんな聞いて~~~!!!わたしは有馬野絵になりたあ~~~い!!!!!!!!!


メインタイトルの「Day and Night」とカップリングの「ルビーギリスの恋人」どっちも声を大にしておすすめです。


あとから(ていうか今)調べてわかったんだけど、これ、1998年リリースだったんですね。わたし1歳だよ……ヒエ~~~


どうやら活動自体は続いてるみたいで、いまは東京方面のライブバーでやってるっぽいです。距離的にちょっと頑張らないと無理だけど、絶対、絶対行きます。

今まだテンション的に新参者なので(読んできてわかったでしょ!!)、もうちょっと詳しくなったら行く。一緒についてきてくれる人は常に募集します。よろしくね。


今日はこんなかんじでした!

だいぶ暴走しました。公式で試聴できる曲がないので前回よりだいぶあっさり。ていうか見事に中身がないな。。

だれかに怒られたら、落ち着いた感じに修正します。(笑)


(公式じゃないのはyoutubeにいっぱい上がってたから・・・さすがにここに掲載するのはちょっとポリシーに反するので・・・あの・・・気になったらこっそり調べて・・・)


よろしくお願い申し上げます。(笑)


(追伸)

前回上げてから、Spotifyでブログに貼る用のお勧めプレイリストを作りました。


思いのほかページに貼る場所なかったから、とりあえずここに貼るね(笑)。いろんなアーティストがごちゃまぜで入ってます。よかったら聞いてみて、気になったのあったら教えてくれると喜びます。




それでは!ありがとうございました~また来週~~!


つのおかしおり

 
 


どうも



土屋康平です。






誰のためではありませんが、10月上旬に行なった公演のあれやこれやについて書き連ねていこうと思います。



徒然草的あれです。




今回の公演というのは、モップクラッカーというの、私の通う学校で(即席で)結成した団体の公演です。




今年になって初の試みとして、上演実習3という授業が出来ました。


その授業を履修した生徒がグループを組み、学校からの支援金ありで上演を行う権利を争うといった授業でした。コンペを勝ち取った団体が学校で好きな公演をうてるというわけです。


何の因果かそこで集まった5人のメンバー。


前期の授業は、この授業だけが一番楽しく、一番頑張った。大学に入ってから、初めてちゃんと向き合った授業であった気がした。



しかし結果はコンペ落選。



悔しかった。ここまで準備を進めて、本気になったのに、君たちには上演する権利を与えないと言われたのだ。



ちゃんと悔しかった。でも、少しそれが嬉しかったのかも。カッコつける余裕もなかったくらい悔しかったから。


でもそこで諦めれなくて、自分たちが育てた企画を終わってもないのに終わりにしたくなくて、無理やり強行したのが今回の教室公演でした。



まず、本当に手伝ってくれたモップクラッカー(我々の今回の団体名)のみんな、そこに巻き込まれたみなさん、ありがとう。



人生2回目の演出というポジション。


一年半ぶりなのです。



逆に言えば、一年半前が初めて演出でした。




本番前に久々に一年半前の舞台の動画を見て、恥ずかしい演出もありながら、熱量も勢いで、すんごく楽しそうに舞台を終えてる自分とみんながいて、それが本当にプレッシャーだった。



大学三年生という、学生と大人の狭間で、誘われたみんなは何を思うだろうか。


宝塚だろうと四季だろうと教室公演だろうと、人を拘束するという条件は同じ。違いといえば、発生するギャラの額の違いなのかな。


じゃあ、何も支払えない自分は何ができるのか、せめて与えられるモノとしたら経験だけなのかな。




不安なことはいっぱいあった。



自分の演出としての技量のなさ。

舞台初挑戦の友人。

アニメ声の声優志望兼役者。

ひねくれた鬱持ちの役者。

揃わないスタッフさん。

遅れた宣伝による集客の不安。



それでも先日本番を終えた。



何だかここまで書いて疲れてしまったから、ここからあっさり終わりに向かって行くが、兎にも角にも、やってよかった。


それは、本番のあの教室に集まってくれた57人のお客さんが、舞台に立ってくれたみんなが、支えてくれたスタッフさん達が思わせてくれました。


お客さんの本音はまだ聞けてはいない、わかりにくかったか、面白くなかったか、最高だったか。


でも僕は、みんなの先頭を行くと決めた自分は、楽しい50分だった。


あと、多分だけど、多分だけど、みんなも楽しんでくれてたかもな。




あの日、宙ぶらりんになった企画がようやく着地した。





これでいいのだ。



終わり良ければすべて良し。




好きな言葉だ。



コンペに落ちてよかった。


日程的に厳しくても、ついてきてくれるみんなのおかげで何とかやり遂げれた。



本番の空気が全てを帳消しにしてくれる。




舞台は、やったらやりっぱなしで、何だかわけわからず全てがいい思い出かのように錯覚してしまうものな気がする。これは悪い意味で。



でもでも、今回は違う。




ちゃんとみんなでもがいて、足踏み揃えて、前に進んで行った気がした。




演出という立場だからと言って、みんなを導いたわけではない。



むしろ横並びで進めていった気がした。



だから、そのみんなにもう一回だけ。





本当にありがとう。助けられました。



舞台の失敗は演出のせい

舞台の成功は役者スタッフのおかげ



うん。その通りだ。



おやすみなさい









 
 

睡眠、めっちゃ好き。好き好き大好き!だって寝ると元気になるし、眠ってるのに夢とか見れるのお得だし、何より気持ちいい。最高じゃん、睡眠。みんなもっと寝ていこうね。「睡眠」ってやつは、同じ三大欲求の仲間である「食事」よりも縛りが多いと思ってる。食事はというと、献立を決めて、食器に綺麗に盛り付けて、味付けを自分好みに変えて...とカスタムできる要素の多さが魅力的だ。でも睡眠は、寝てしまえばもうそれまでで、選択権が少ない。せいぜい枕や布団を変えたり、アロマを焚いたり、自分好みの音楽で目覚めたり...と睡眠(本編)の前後でしか娯楽性を発揮しない。睡眠中は完全に自我の中にどっぷりと浸かっているので、食事と違って外部に意思表示も出来なければ、水を飲むこともできない。最悪じゃん、睡眠。みんな寝るのをやめようね。睡眠行為に縛られている間も、確実に自分が寝ているときの時間は動いている。事実上存在しているだけのタイムラインに自身の睡眠を当てはめることで、我々は睡眠をコントロールしている。いや、実際はコントロールした気になっている。寝る時間と起きる時間だけは、あちら様の慈悲により我々が特別に決めさせていただいているだけ。それ以外はもうどうしようもない。脳を拘束された状態。これがほんとの脳拘束。どかーん!夢の中では爆発だって平気でするし、嫌なことだって思い出させるし、車に轢かれるし、人に殴られる。現実よりもある意味で酷な虚実を無条件に突きつけられる、それが夢。それが睡眠。でもやっぱ睡眠大好き。現実よりは優しいので...。現実には毎日ほとほと困らされているので、現実をコントロールできるようになったら起こしてください。よろしくお願いします。毎日毎日「結局人間である以上はどうしたって寝ないとやっていけないので」という建前の上に布団を敷いて甲斐性もなく寝てばかりおります。もし僕が寝ているのを偶然見かけたら遠慮せずどうぞ叩き起こしてください。怒ります。






勝負しにいったな?と思える命名が好きだ。

それも、捻りも凝った様子も見られず、ひたすらに語感と手に馴染む感覚だけで決めてしまったような、そういうやつ。


とある食品会社にて、新商品のお菓子が開発された。

これまでの菓子には見られなかった、粉と水を合わせて練ることで色が変わりクリーム状になったものにキャンディチップをつけて食べるというスタイル。練れば練るほど色が代わり、子どもたちが化学実験のようにお菓子を作る感覚を体験できるという画期的なコンセプト。そのワクワク感をより強く演出するためには、斬新な命名が必要であった。


議論に及ぶ議論の末、新商品に名がついた。




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たくさん練るから、ねるねるねるね。ほぼ語感だけで決めてるじゃん、と軽んじてしまいそうになるネーミングだが、むしろその単純さが素晴らしい。そこに含まれているのが語感だけだから良い。初見で子どもがその名前に触れた時、迷わずふっと手にとってしまいたくなるくらいのわかりやすさが重要視される駄菓子業界では、これくらいの大勝負に出なければ生き残れない。発想の勝利である。


Wikipediaによると、開発当初は「ねりっちょ」という名称も考案されていたらしい。

「ねりっちょ」も大変素晴らしいが、「ねるねるねるね」にはやはり及ばない。

だって、ねるねるねるね、って絶対みんな言いたいじゃん?言うでしょ。それだけで大勝利。




ねるねるねるね。







ねるねるねるねるねるねるねるねるねるね。










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あと他に好きなネーミングを挙げるとしたら、

有名なスプラッター映画「死霊のはらわた」。(ちなみに原題は「The Evil Dead」。)

死霊の、はらわた。すごい。名前を見ただけでどんな映画か想像できる。怖くてグロテスクな映画なんだろうなって一瞬でわかる。名称から思い浮かぶイメージが、映画にピタッと当てはまりすぎる。


たぶん、邦題を決める会議で「うーん、怖くてグロテスクな映画の邦題ですか。そうだ!『死霊』と『はらわた』をタイトルに入れるのはどうでしょう!」って、かなり勢い任せに名付けられた感じがする。実際のルーツは違うんだろうけど、「強い+強い=すごく強い」っていう発想のみで命名されたみたいな豪快さが感じられるので、なんというかとても好き。


でも、この映画は見たことないです。すみません。スプラッターが苦手で…。
















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https://www.happyon.jp/static/ashvsevildead/










なんとなく調べてみたら、なんか命名とはだいぶかけ離れた作品が出てきた。


どうやら「死霊のはらわた」シリーズの続編らしい。カルト的人気を誇ったホラー映画が、TVドラマ版へとリメイクされた結果こうなったと。


なんでよ。

 
 

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