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喜劇のヒロイン 団員日誌

喜劇のヒロイン団員が、曜日別にお話をします。

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ハロウィンと雪で浮かれなくなったのはいつからだろう。

高校に通っていた時は確実に飴玉を1キロくらい用意してばら撒いていたし、雪投げて遊んでた。

せっかくだからハロウィンの思い出について書こうと思ったけどハロウィンの思い出が1つもないので今食べたいものの話とかします。



①フレッシュネスバーガーのアボカドバーガー

これが大好き。

本当に好きです。

というかアボカドが好き。アボカドならなんでもよかった




②烏龍茶ミルクティータピオカ


高田馬場にある三茶一生というお茶屋?タピオカ屋?さんの飲み物

タピオカが日によっていい感じだったりそうじゃなかったりするけどとにかくお茶がおいしい

あんこトッピングしたい



③かぼちゃのスイーツ

秋の味覚系のスイーツ一切興味なかったんですけど、急にかぼちゃにはまりました今年。

かぼちゃ系のおやつがコンビニから消えるからハロウィン終わってほしくないです。

成城石井はかぼちゃ天国ありがとう



④めっちゃ伸びるチーズドッグみたいなやつ、新大久保とかに売ってるやつ

100%好奇心で食べてみたいです



昨日、好きなアーティストのライブに行ってきたんですよ。

中学生のときからずっと好きで応援していた人だったんですけど、初めてライブに行きました。

月並みな感想ですけど、あ、本当に生きてるんだ〜〜ありがとう〜と思いました。


私が天才だと思ってる人が今のところ3人いて、そのうちの1人が彼なんですけど

この3人の共通点が明日もし死んじゃってもびっくりしないというか、なんかそういう自分にとって、私の中で勝手にいついなくなるかわからない儚い存在なので


人間はみんなそうなんですけどね。他のアーティストでも友人でも家族でも。そう思って全員に接していた方がいいに決まってるんですけどね。


そんなことを思っていたので、この人が生きているうちに姿を観ることができて本当によかったと思いました。

この感動はもしかしたらどんどん薄れていってしまうかもしれないけれど、また彼のライブに行きたいと思いました。


今のわたしの悩み、7割くらいがお金で解決できることなので、お金ってすごいなあって思います。めっちゃほしい。おわり。


イイノ









 
 

おはようございます。角岡です。

演劇に関わってたときは朝でも夜でもおはよう人間でしたが、今こちらはしっかり朝です。珍しく必要以上に早起きしたからその時間使って書いてます。更新は夜かもだけど許してね!!!!!今ほんとくそねむいから!!!!!書いて寝ちゃったんだなって思ってよね!!!!


今日は~~~この人のお話をします!!!じゃじゃん。

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中村佳穂(なかむらかほ)さん。


この人はね~~!お世話になってる先輩方のバンド「白線の内側さん」の対バンで知ったのですが、調べてみたら、Twitterのフォロワー5000人弱、いろんな有名アーティストさんのサポートバンドに入るようなピアニストさんでした。あの価格で生で見れたの、最高だったな~!


中村佳穂さんは京都のシンガーソングライターさんで、基本的にピアノの弾き語りです。中村佳穂BANDって名前で、バンド編成もやってるみたい。


まずね、そのピアノがかっっっっっこいいんだ。。

うまい表現が全然思いつかなくて恐縮なんだけど、ほんと「歌うように」弾くって感じがイメージとして近いです。ほんとに見てわかるくらい、ご本人が楽しそうなんだよ~~~~~~~~!!!


ライブ中、私ずっと前のめりだったし、ニヤニヤしながら見てるやべえやつでしたよ本当にまじですよ。


まあ、ほら、まずは見て!!!!!!わたしの言葉じゃぜったい良さわかんないから!!!!!見て!!!!!

もう、敢えてMVじゃなくてライブ映像を見て。フジロック。

なんて楽しそうにライブやるのか……………………そしてお客さんもなんて楽しそうなのか…………………………(感嘆)

ちなみにこの日、中村佳穂BANDは(本人の言葉を引用しますが)「ほぼ無名の状態から100枚超のCDを売り上げた」のだそう。


だよね……………………こんなの見たら私も買っちゃうよ……………………ていうか初めて観た時もちゃんとお財布にお金が入ってたら迷わず買ってた………………


でね、ライブ見てわたしがいちばん感動したのは、この人めちゃくちゃ即興で演奏してくれるの!!!!


まだ1度しかライブは行けてないから、もしかしたら曲として書かれてるのかもしれないんだけど、

私が生で見た時にやってたのは、「自分の自己紹介をピアノに乗せて歌う」ってやつでした。


あの日しか聞けないやつだったのかなあ?未だに謎のままです。イスラエル(だった確か)に旅行した時の話を喋りながら歌ってました。


ピアノ盛り上がって「中村佳穂です」って自分の名前を歌詞に乗せちゃうところが超しびれた、こんなのありなんだ~~~~~!!!!!!って気持ちでした!!!!!!!!

もう超かっこいい、超かっこいい、絶対また会いたい。

中村佳穂にあいた〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!


わたしもうめちゃめちゃ好きで、めちゃめちゃ聴きたいのに、あんまりネットに曲が上がってなくてね……すごく悔しい……


奇跡的にSpotifyに、ほかのアーティストとの共同制作(多分)アルバムが上がってて、それをずっと聴いてます。リンク貼っときますね、まあ聴いてくれよ、すげえんだよ。


勿論、アルバムをね、買おうと思ったんだけど、わたしが彼女のことを知るのが遅くて唯一のアルバム(リピー塔がたつ)は既に廃盤になってしまっていた……


プレミアが!!!!!!プレミアが、プレミアが既にちょっと付き始めている!!!!!すごい迷ってる!!!!角岡すごい中古品買うか迷ってるの!!!!!!再販あるかどうかわかんないから!!!!いい曲ぞろいなのしってるから!!!!!アア~~~~~~!!!!!!


って感じです。悔しすぎるね。

再販、してください。ほんとに。頼みます。ご本人にお金が行くルートがあるなら、あの、バカ高くても頑張って買うから……


そのアルバムに入っている(と思われる)「POiNT」って曲がね~かなり印象的なの。

奇跡的に、配信に上がってるからまずは聞いて!!!!!!!!!

(POiNT→)  

  

よすぎない?????ねえ。よすぎるでしょう。何事なの。


このメインのフレーズ「転がるように愛して」って詩的センスとんでもないな???????????

つい前のめりで聴いちゃうんだよ~~~!!!!!!



11月に2ndアルバム「AINOU」が出るとのこと、もう、瞬間で情報押さえて、ずっと心待ちにしております……もうすぐだ……もうすぐだぞ……


というわけで、届いたらCDの話もします!というわけで多分来週に続きます!(笑)

つのおかでした!!!!

ハッピーハロウィーーーーン!!!!!🎃🎃



(ハロウィンぽいバンドの話とかもしときゃよかったな……)

 
 

原宿。

今では竹下通りと呼ばれる、年がら年中ハロウィンのような仮装が許される若者の街。


インスタ映えの商品が立ち並び、そこに人が群がる。


東京の人たちは行列に並ぶことが好きだ。レインボーの綿アメ、伸びるチーズドック、テレビで有名になったラジカセおばさん。


すべてのものが許される街、それが原宿だ。



そんな街に、我が地元の愛知県の友達と遊びに行ってきた。



友人の2人は東京に圧倒されていた。

1人は後にこう語る。

「愛知はしょっぱい、空が広くて、駅に人は少なくて、電車の乗り降りが楽で、道が広くて、ポスターが少なくて、仮装がへぼくて、エトセトラエトセトラ」と。


それのなにが悪いのだろう。




兎にも角にも、わざわざ東京まで遊びに来てくれた友をもてなすべく、自分が知りうる東京という東京を彼らに浴びせかけたわけだ。



「ここが、原宿で、そこが竹下通り。え?まぁこのくらいの人混みよいつも、まぁそんなに来ることもないけどさ、あっ、そこのクレープが有名なのよ、あとここ、最近話題になってるアレよ、アレ」





ダサい。


自分が知ってる風に気取っていること自体がダサかった。



本当は竹下通りなんて全然知らない。


人混みが怖い。


少し前、大学の友人が漫才を原宿のライブハウスでやるというので観に行ったことがあった。


1人で通る竹下通りは、1人ディズニーと同じくらいキツかった。1人ディズニーなんてしたことないけど、きっとあれはそれだ。



やはり心は未だに田舎者。3人で人酔いし、竹下通りをすぐに抜けた。


今では竹下通りのことを、毒の沼地と呼んでいる。



通りを抜けて、信号を渡り人気の少ない通りに進みようやく我々は落ち着いた。


ここらで昼食を取ろうとなった。


いや、ここは原宿。言い直さねば。


ここらでLunchを取ろう。



1人が雑誌のポパイを取り出した。

観光地でるるぶを広げるような恥ずかしさを感じながらも、その1人がいうオシャレなカレー屋さんとやらを目指し歩いた。



10分後、私たちは安くて量が多いサンライズという店で、肉やパスタやオムライスを頬張っいた。


オシャレなカレー屋というのはなぜ値段が高く量が少ないのだろう。そもそもなぜ日曜が定休日なのだろう。一番稼ぎどきではないのか。



腹も満たされ、HPが回復したところで、我々は何故かまた毒の沼地に戻っていった。



ランチの次はスイーツが食べたくなるのが年頃の男の子という者である。


未だにポパイが手から離れない友は行きたいカフェをグーグル先生に聞き、歩いて目指した。


いつの間には一行は、表参道に来てしまっていたのだ。



オシャレの代名詞。田舎の対義語。都会の人すら憧れる響き。




表参道。




でかいリュックを背負った男たち。


側から見れば一目瞭然の田舎者。


そんな自分達に表参道は大きすぎる壁。



3人で手と手を取り合い、一歩一歩進んで行く。



そびえ立つ建物がどれも綺麗だ。


Appleの店はガラス張りで、中はシンプルながらもオシャレ。

散歩中の犬は我々より高いカット代を支払われているような毛並みである。



目的の店を目指す。

街で聞こえる笑い声は全て自分達に向けたものではないのかと疑心暗鬼になりながらも、頑張って目指して行く。



どうにかこうにか、たどり着けた。

だどり着いたその店もまたオシャレだ。

また働いてる店員さんもオシャレだ。

もしも人の顔面に点数がつく世界だとしたら確実に80点以上を揃えてきてる。



でもよく頑張った。

本当に頑張った。

よく愛知の田舎町で出会い育った僕らがこんな店にたどり着けた。

嬉しかった。

もう我慢はしなくていい。



猥談をして、馬鹿笑いをして、周りにひとしきり迷惑をかけて、逃げるように帰った。


そのまま2人とは、駅で別れた。

2人はまた地元に帰って行った。


こっちは1人で自分の家に帰る。

誰も待ってない自分の家。

昨日まで2人がいた家に。

少しだけ寂しいから。

また来てね。









 
 

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