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喜劇のヒロイン 団員日誌

喜劇のヒロイン団員が、曜日別にお話をします。

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【読まなくていいところ】


冬物の服がない。そもそも服を買うタイミングがわからない。セールの時期とか、そういうことではなく、「そうだ!服を買おう!」となることが少ない。今は春物と春物を重ね着することで寒さを凌いでいる。寒い。凌げていない。このままパーカーonパーカーという馬鹿みたいな服装で風邪を引いて死ぬのが先か、パーカーonパーカーという馬鹿みたいな服装を馬鹿にされて羞恥心で死ぬのが先か。ねえ、どれが いい?(子供の頃やたら読んだ絵本のタイトル)






【寿限無】


寿限無 寿限無 和尚のモルヒネ 買い出しついでに有毒シャンプー 飲んでる坊主 マーシャルアーツ プードルやたらにスる泥棒 品川庄司の村興し 解雇 逮捕 来世は乳飲料 乳飲料の無いインド 高速道路をぶん殴ろうよと仰る近所の暴力少女 そっすね





【ちーちゃんはちょっと足りない】





「ちーちゃんはちょっと足りない」という漫画が、現在4話まで無料で公開されている。





2013年に第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門にて新人賞を受賞した作品。


現在公開中の話までは可愛らしいコメディ。

だが、話が進むにつれてこの作品の本質が見えてくる。

胸を抉られるような苦しさと、安心してしまうような虚しさ。


丁寧に描かれていて面白いので、ぜひ。





阿部共実さんの漫画は「大好きが虫はタダシくんの」という短編で知った。



大好きが虫はタダシくんの

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=19369664



阿部共実さんの作風は基本的にはコメディだ。不器用だったり、生きるのが下手くそな人間が作品には多く登場する。だが、「大好きが虫はタダシくんの」に登場する志織は、著しくコミュニケーション能力が低下している。

その惨めさは、コメディに登場するキャラクターに通じる部分はあるはずだ。なのに、笑うこともできず、あまりにも惨めに思えてしまう。


現在無料公開中の「ちーちゃんはちょっと足りない」に登場する「ちーちゃん」。彼女も周りと同じようにはいられない人間。だが、彼女は志織とは違って「コメディ」に近い立ち位置にいる。作風もかなりコミカルだ。


同じ不器用な人間でも、描き方によって大きく見方が変わってくる。


それは漫画でもそうだし、現実でもそうだ。同じ人間でも、見る角度によって喜劇の面と悲劇の面が存在しているように見えるだけ。「悲劇のヒロイン」など本当は存在しないのかもしれない。



阿部共実さんの漫画についてはいろいろ語りたい。けど、いずれ。












【自由律俳句】



お前に娘はやらんと猫にも言われる



君から貰った金魚を食べて泣く



暖房器具が便座のみ













ふいに思い出したけど、昔のゲーセンにあったじゃんけんする豚のゲームみたいなやつ、もう消えちゃったのかな。別にあってもやらないからいいけど...

 
 

この前の夜とこの前の昼がめちゃくちゃに充実してたのでそのこと書きます。


この前の夜は、大学の同じコースの人たちと泊まりで酒を飲み人狼をする会、

広く世間一般的に言うとラブホ女子会をしました。





あ、もう毎日これでいいやって感じでした。


1年生の頃は大人数でよく遊んだりしていたのですが、

3年生になるとやっぱりみんなそれぞれ忙しくて、前々から日にち決めないとだめで、それでも来られなかった人もいたりしたんですけど、


集まれてよかったなあ〜〜幹事に圧倒的感謝。



インスタグラマーがいなかったのでいい感じの写真がない。あと集合写真もない。



女しかいないしいつでも寝れるし死ねるのでべろんべろんに酔っ払うぞ〜〜と意気込んでいたのですが


人狼やるとまぁ酒が進まない。全員。人狼って頭使うから。お酒飲むと脳の考え事する部分が死ぬので。



1番早くに就寝したのですが、まだみんなワンナイト人狼で盛り上がってて

みんなの下品な笑い声やクソ上手いカラオケを聴きながら寝るのが幸せでした。




この前の昼は仲良しのお友達と原宿で原宿らしいことをしました。

短時間だったのにめちゃくちゃいろんなことした。というか食べました。



りゅうちぇるいるかな〜〜と思ったけどいませんでした。


竹下通りでプリクラを撮ったんですけど、

印刷されたプリクラ、なんか透けてて

トレーシングペーパーに印刷されてるみたいな感じになってて、

いまのプリクラって透けるんだなあと思いました。


沖縄料理とタピオカとクレープ食べて代々木公園で散歩して

そのあとバイトだったんですけど、一緒にいた2人がバイト先まできてくれたので嬉しかったです。


原宿、めちゃくちゃ未知の領域でした。

なんで竹下通りにエチュードハウスが2つあるの。

けどかわいい古着屋さんがたくさんあるので、また必ず(平日に)ゆっくり来てみたいと思いました。


神社で鯉にエサをやったのがこの日のピークだったような気がします。

人少ないしめちゃくちゃおすすめデートスポットです。




年内にいっぱいいろんな人と遊んでおきたいです。おわり


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更新日:2018年12月19日

今年最後の舞台が幕を閉じた。




去年から決まっていた舞台。

自分は演出部だけど、ものすごい楽しみにしていたし、何か道が切り開かれるような気分にもなってた。


終わらない舞台はないねぇ。

ないない。

誰も怪我をせずに、最後までやり抜けたことが何よりだ。


昨日ならば今頃、もう下北沢の劇場にて、アップが終わり、14時公演の準備に取りかかっていた。


すでに懐かしい。



学生の劇団と違うことは、舞台が終わってしまえばやはり会わなくなるということだ。


学校があるわけでもあるまいし。



出演者も、スタッフさん達とも楽しく話しができた。


何か次の公演に繋がることはなかったけども、得たものと持ってないものがはっきりわかった公演だった。



知名度に悩まされたり、魅力という武器が強すぎたり、自分はなんなんだという苦労がたくさんあった。



それでも終わりは来るんだね。

来てしまったよ。



舞台は残らない。

千秋楽が終われば、バラシが始まる。

もうきっとあの劇場には、違う舞台が出来上がってる。

一期一会のこの舞台。



打ち上げの別れ際、またどこかでお会いできたらという言葉が飛び交っていた。


少しだけ怖くなった。つまりはこの業界にお前さんは残っていられるかなと問われてるようで。



今は大学三年生の自分。

中途半端にここまで来てしまった気がする。

落ち着かない。今きっと転落中。どこかに不時着することを祈って。


ご来場ありがとうございました。

また、この舞台に関われて幸せでした、本当にありがとうございます。









オチ(つ)がない。

 
 

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