ネガポジ日記#12「苺一円」

人生 一期一会

一生に一度の出会いということ。


ラッドウィンプスの曲みたいになっちゃった。


久々に、一生に一度ものの舞台を見た。


知ってる人が多く出てたからなのか、あの人が出てたからなのかはわからないが、素晴らしい舞台を観てしまって。


自分が好きなジャンルの舞台だったからなのか、普段あの劇場では上演しないような舞台だったからなのか。



みんなが輝いていて、悔しいくらい素敵な役者が揃っていて、あーー俺も出たかったなーなんて思わされて。





世の中の人は舞台という演劇のジャンルを観にいくのだろうか。


きっと僕が彫刻の個展になかなか足を運ばないように、舞台というモノを観劇に訪れない人達は大勢いると思われる。


そりゃそうだ、舞台は高い。


学生であれば、映画は1000〜1500円で観ることができる。


しかし舞台となると安くても2000円、高ければ10000円は優に超える。

つまり映画よりも倍も10倍も面白くなければならない。



もちろん面白くないものはある。でもそれは映画もでしょ。




たまにあるんです。大当たりが。

本当に一生忘れられないような素敵な出会いが。




これは映像ではダメなのです。



目の前で、わずが数メートル先での出来事でなければ。



21歳で、そこそこ舞台は観に行ってる方ですが、あの舞台は強烈だった。




出だしからワクワクが止まらなかった。



わずか90分の上演が、2時間にも思える大作。なくせに一瞬も飽きない。



羨ましいなんてことも思っちゃったりしたけど、客だからこそ無責任に楽しめたんだなと思えて。



これから自分はどうしようかなって本当に悩んだ。



こういう面白いものを見るとなおさら考えてしまう。自分の将来をどうしようかって。


素敵な舞台にはお客さんは未来を見て、帰っていく。わたしゃどうしようかと



なんかここまで書いて疲れちゃったので、終わりにします。




なんだか、本当につらつらと書きたいこと思ったことを述べて、エンターテイメント性に欠けるブログが続きますね。



でもでもでもそういうことなのです。





メリークリスマスです。