ネガポジ日記#20 色いろあれど明日は来た




おひさしぶりーふ。


今、21歳。

再来月には22歳になってしまう。

焦る焦る焦るあせる。



これからの人生を想像するからでしょうか。

今日は、学校のバイトで、自分が通ってる大学に今後受験を希望してる若き高校生たち(一部浪人生)の在学生進路相談コーナーの1人を一日中やってました。


聞いてくる内容は、どの方も似ていて、何入試で入ったのか?対策はしていたか?何をすれば受かりますか??


正直わからないことだらけ。



しかし、この大学に入ってよかったことはありますか?



という質問には、スラスラと熱く色々話してしまった。

なんでだろう。口から出た嘘なのか、心の底で思っていたことなのか。

正直わかりません。でも、言いました。その言葉には責任を持ってるつもりです。

時間はあなた次第で何にでも使える。

こんなことも言った。



はてさて、僕はどうだろう。この四年間。僕は無駄な時間をどれだけ過ごしてきただろう。どれだけ意味のある時間を作り出してきただろう。演技は上手くなったかな。演劇の道はこれから進むべき人間になれたのだろうか。

終わりが見えてきてようやく焦ら始めてることすら滑稽で。




とある親にはこう言った。

演劇の大学といっても、それは考える時間にもなるはずです。


今日発した全ての言葉が自分に跳ね返ってくる。右肩に乗る僕の化身は常にささやく。



そういうお前はどうなのさ。と



わからない。いや、わかってはいたのに最善を尽くしていたのかが不安で。

それでも毎日は終わっていきますね。どうやら。


なんか聞いた話によると、、20数歳が、感覚的に捉える人生の長さの折り返し地点らしい。

僕は、今どこにいるんだろう。


わかりもせず、今だにわかろうとせず、又今日も強いお酒を飲む。

きっとこれは逃避行動。自分が向き合わなければならない人生からの逃避。





ネガティヴに色々書いたが、いい日であった。

そんな自分を今こうして思い出し、またブログを書いている。

明日はまた来るから、もうそろそろ寝ようと思う。



始めてるダイエットを一時中止し、今からラーメンでも食べに行こうかな。


これは無駄な時間か、必要な経験か。

わかるのはきっとこの先。

成功すればなんとでも言ってやる。


それはみんな同じはず。